▼請願署名

鵜殿のヨシを守るための請願署名用紙
新名神高速道路の建設計画のうち、鵜殿のヨシ原に関係する箇所の見直しを求める請願署名を、国土交通大臣宛に提出いたします。
下の「ダウンロード」を押して規定の用紙をダウンロードし、内容をご確認いただいてご賛同いただける場合は、必要事項を記入し実行委員会にお送りください。

※FAXやメールでお送りいただいた署名は無効になります。ご面倒ですが必ず原本を実行委員会にお渡しいただくか、ご郵送ください。郵送先は、署名用紙中に記載されています。
※規定用紙以外の署名は無効とされる可能性がありますので、必ずこちらの用紙をご使用ください。
署名用紙 20140731締切版 5名ヴァージョン.pdf
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    ※集約日が異なる署名用紙も引き続きお使いいただけます。

 

※10名の方にご記入いただける署名用紙は、こちらからダウンロードできます。
署名用紙 20140731締切版 10名ヴァージョン.pdf
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【第四次集約日】2014年7月31日(木)

 

【署名送付先】

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原~雅楽を未来へつなぐ~」
 〒534-0027 大阪市都島区中野町3-10-35 中川方
 

 

◆請願趣旨
2012年4月に着工が決定された、新名神高速道路の京都府八幡市~大阪府高槻市区間の建設計画では、道路が淀川河川敷にある「鵜殿のヨシ原」上を横断するとされています。この鵜殿のヨシ原は、雅楽に必要不可欠な良質のヨシ(=葦)が採取できる、貴重な唯一の地域です。
雅楽の主旋律を担う楽器、篳篥(ひちりき)に使われる蘆舌(ろぜつ=リード)はヨシから作られており、鵜殿に自生するヨシが古来最適とされ、現在も代わるものはありません。当初の計画通り鵜殿に道路が建設されると、雅楽に必要なヨシが育たなくなり、雅楽の伝承が非常に困難となります。日本の文化・芸術を次世代へつなげるために、鵜殿のヨシ原の保全が必要です。
「雅楽」は現在も宮中・神社・仏閣等の祭祀で用いられ、また高度な芸術性を備えた芸能として劇場等でも実演されています。宮内庁式部職楽部の演奏する雅楽は,ユネスコ無形文化遺産保護条約「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されており、日本は国際条約を締結し、保護の為に必要な措置をとることが課せられています。雅楽は私たち国民の財産であり、世界の財産です。

 

◆請願事項
大阪府高槻市鵜殿のヨシ原の保全のため、新名神高速道路の「鵜殿のヨシ原」に係る区間の建設計画の見直しを求めます。

 

▼請願署名活動について

◆請願署名活動の目的

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」は、請願署名活動によって、下記の内容を国土交通省に求めています。

●新名神高速道路の京都府八幡市~大阪府高槻市区間の建設計画のルートの変更

当初の建設計画では、新名神高速道路は、鵜殿のヨシ原上を通ることになっています。
そのため、篳篥用のヨシの生育に影響のないルートへの変更を求めています。

◆これまでの請願署名活動の成果

署名活動を続けてきたことにより、下記のような成果があがっています。

●新聞・雑誌・テレビ等、多くのメディアに取り上げられ、鵜殿のヨシ原保全についての認識が広まりました。

●「新名神高速道路 鵜殿ヨシ原の環境保全に関する検討会」がNEXCO西日本に設置されました。

 

請願署名用紙はこちら

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